IIO流株式売買ソフトを選ぶべき理由
IIO流株式売買ソフトは、エクセルのVBA(Visual Basic for Applicaton:ぶいびーえー)という プログラミング機能を使って構成されています。その機能は多岐にわたりますが、使い方はボタン1 つポンと押すだけです。とても簡単です。しかし、事前にどのようなソフトかを知りたいでしょう。 そこで、IIO流株式売買ソフトの構成について、以下で1つ1つ具体的に説明します。

IIO流株式売買ソフトは、エクセルのVBA機能を使って構成されている関係上、エクセル ファイルです。しかも、2つのファイルに分かれています(下図参照)。

「IIO_Trading_Soft_10.02.xls」というファイルが、IIO流株式売買ソフト本体です。ファイル名の「_10.02」の部分の数字は、 IIO流株式売買ソフトのバージョン番号を表しています。上記の場合、バージョン10.02ということです。 「IIO_Trading_Soft_10.02.xls」というファイルをダブルクリックすることで、ソフトが起動します(起動後の操作については後述します)。
一方、上図の「MarketNote-v2.00--1000.xls」というファイルは、IIO流株式売買ソフトのトレード を記録専用ファイルです。場帳ファイルと呼んでいます。その記録は自動で行われます。ファイル名の 「-v2.00」という部分は、場帳ファイルのバージョンを表しています。「--1000」の部分は、想定資金 量を現しています。上図の例の場合、想定資金量が1000万円のバージョン2の場帳ファイルだというこ とです。場帳ファイルの立ち上げや情報の書き込みは、自動で行われます。この場帳ファイルは本体フ ァイルと同じフォルダに置く必要があります。
IIO流株式売買ソフトは資金量に応じて9つのグレードに分かれています(詳しくは後述します)。 グレード毎に場帳が1つ対応する構成になります。一方、IIO流株式売買ソフトの本体ファイルは 全グレード共通です。
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